利用規約
・2025年4月2日以降に資格取得した方は人間ドックを利用できません。次年度以降のご利用となります。
・人間ドックの目的は自覚症状のないがんや 生活習慣病(糖尿病、高血圧、心疾患など)の早期発見・早期治療と、病気を未然に防ぐための生活習慣の改善です。胃カメラ、バリウムのオプションを選択しない方は、定期健康診断等をご利用ください。
また血液検査で空腹時(食後10時間以上)に採血しない場合、中性脂肪等が検査対象外となりますので、必ず空腹時での受診をお願いします。
また、再検査や要治療の判定が出た方で、中国新聞健康保険組合の指示に従わない場合、翌年の人間ドックの利用ができません。
・例年胃カメラの枠が不足しています。キャンセルは極力お控えください。また早めの予約をお願いします。
被保険者の定期健康診断受診者は、広島DS内視鏡・日帰りクリニック(広島市中区)の胃カメラを案内しています。ドックから定期健康診断に変更すると、こちらを利用することができます。
・ドックの申込に際しては、成績は受診者に通知されるとともに、健康組合にも保存されること、ドック申込者の保険記号番号等、名前、生年月日、性別を健診機関に渡し、健診の案内及び結果の送付に利用することに同意したものとして取り扱います。また、当組合の業務処理コンピューターに入力し、今後のデータと比較することによって、健康管理事業や保健指導の参考とします。
・お一人様1予約となります。申込後の日程変更の修正、キャンセルはシステムで対応していません。修正・キャンセルの場合は中国新聞健康保険組合(電話082-236-2170,平日10時~12時、13時~16時)までご連絡ください。また、予約していた受診機関にも加入者からご連絡をお願いいたします。
・システムで予約完了後、マイページの予約履歴から予約内容を確認できます。予約完了後はホームページ下のカレンダーに受付表示はされません。
(1人1予約までのため表示されなくなります)
・仮予約した内容は健康保険組合で確認します。内容に誤りがある場合は、確認やキャンセルなどの対応のため連絡することがあります。
・妊娠中、もしくは妊娠の疑いがある方は、人間ドックの利用をご遠慮ください。必要な検査を受診できない恐れがあります。また、かかりつけ医で定期的に検査されている方は、ドックではなく定期健康診断での受診をお願いします。
・人間ドックご利用の方は、定期健康診断の受診は必要ありません(ただし夜勤職場を除く)。過度な検査は身体への負担となりますので、どちらか一方のみ受診してください。
【注意】
・2027年(令和9年)の人間ドック予約システム構築のため、この2027年1月上旬から3月中旬まではドックの予約や予約内容の確認ができなくなります。
特定保健指導について
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・広島赤十字・原爆病院、広島中央健診所で特定保健指導の対象になった方は、指導を受けてください。
また、診療所から特定保健指導の案内があった方も受けてください。 再検査・要治療の指示について
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・受診後、再検査・要治療の指示が出た方は、指示に従ってください。ドックは検査で、治療ではありません。
指示に従わない場合、翌年度の人間ドックの申込はできません。
ドックの申込受付開始後、再検査・要治療の対応をしていないため予約不可になっているという問い合わせがあります。
対応後に予約可能にする再設定は時間を要しますので、必ず前年度内に再検査、要治療の対応をお願いします。